/images/article/65-large.jpg

気をつけたい!結婚式で身に着けるジュエリーのマナー

結婚式などの華やかな席にお呼ばれした場合は、お祝いの気持ちを込めて、普段よりおしゃれをして出席するのがマナーです。 しかしこの場での主役はあくまでも新郎新婦です。

結婚式などの華やかな席にお呼ばれした場合は、お祝いの気持ちを込めて、普段よりおしゃれをして出席するのがマナーです。
しかしこの場での主役はあくまでも新郎新婦です。
あなただけが目立ってしまっては花嫁を悲しませるだけでなく、結婚式の雰囲気まで台無しにしてしまいます。
マナーを知り、その場にふさわしい装いを心がけましょう。

基本的に花嫁を連想させるような服装、ジュエリーは避けなくてはいけません。
白いドレスやティアラ、花のモチーフを使ったコサージュや髪飾りは身に着けないようにしましょう。

ジュエリーについては、結婚式が開かれる時間帯によって異なります。
昼間の場合は、あまりキラキラと光るものは避けた方が良いでしょう。
珊瑚や翡翠、トルコ石などの落ち着いた輝きを持つジュエリーがおすすめです。

ネックレスのデザインもドレスに合わせてシンプルなものが良いでしょう。何連にもなったものや長過ぎるものは、やや派手すぎるかもしれません。
イヤリングやピアスも同様にあまり大ぶりなものではなく、シンプルで上品なものを選びましょう。
長さのあるデザインでゆらゆらと揺れるものは、「揺れる」という言葉が「家庭が安定しない」というイメージを連想させることからも、避けた方が無難です。

夜に開かれる結婚式の場合は、ドレスもジュエリーも華やかなものを選びましょう。
ダイヤモンドやルビーなど色とりどりの美しいジュエリーを身にまとって構いません。
ただし、耳にピアスをいくつも飾るのはおすすめしません。
デザインは華やかでも構いませんが、フォーマルな席で複数のピアスを身に着けるのは控えましょう。

また、昼夜を問わず見落としがちなのが腕時計です。
エレガントなデザインのものであっても、結婚式に腕時計をするのはマナー違反です。
かけつけたお祝いの席で、時間を気にしていると思われるのはとても残念なことです。
いつもの腕時計を外し、結婚式を華やかにいろどる装いで出席しましょう。
※最近では、「時計もファッションの一部」という声もあり、寛容になりつつあるようですので、付けていく際には、あからさまに時間を気にしない事と、時計のヒビ・汚れ等に注意すれば大丈夫だと思います。

トップへ戻る