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イミテーションパールの種類と特徴は?

イミテーションパールにも様々な種類があり、代表的な「プラスチックパール」「ガラスパール」「貝パール」「コットンパール」について一つずつ解説しています。

真珠はカジュアルにもフォーマルにも使うことができるジュエリーのため、1つもっておくと便利なものです。
しかし真珠といってもさまざまな種類があり、その中には本物の真珠に似せて作られているイミテーションパールもあります。

近年ではイミテーションパールの質も向上してきており、パッと見では本物との違いが判らないというものもあります。
代表的なイミテーションパールには「プラスチックパール」「ガラスパール」「貝パール」「コットンパール」があります。
基本的に核となる素材の上に真珠箔を施すという工程で作られており、真珠箔を何層も重ねることで色や艶に違いが出てくるといわれています。

プラスチックパールはプラスチックの球に真珠箔を施したイミテーションパールです。
軽いのが特徴ですが光沢が少なくなります。
カジュアルに日常的に使いたいという場合には丁重に扱わなくても良いという点で楽に使うことができます。

ガラスパールは核がビーズになっており、その上に真珠箔を施してあります。
プラスチックパールに比べると重さがあり、光沢も増します。

貝パールは養殖真珠に使う貝から作った核に真珠箔を施してあります。
プラスチックパールやガラスパールよりも、本物の真珠に近い見た目や重さのものを作ることができます。
素人では、パッと見で本物の真珠と見分けをつけるのはなかなか難しいものも多いです。
イミテーションパールを冠婚葬祭に使うのならば、貝パールが一番適しているといえるかもしれません。

コットンパールは圧縮して丸くした綿が核になっています。
プラスチックパールよりも軽く、直径1cmというような大きさのピアスをつけても、あまり重さを感じません。
また、核に綿を使っていますので、そのほかのイミテーションパールのように核の表面がつるんとなりません。
そのため、わずかに表面がデコボコとしていて独特の見た目となっています。
カジュアルに日常的につけるのならば、コットンパールが一番人気があります。

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