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1月の誕生石は貞操・友愛・真実・忠実のガーネット

中世には未亡人がつけると新しい夫が見つかるとも信じられていたようです。ガーネットは、恋愛運を上昇させ、今まで積み上げてきたものを成功へと導くと言われています。

1月の誕生石はガーネットで、石榴石(ざくろいし)と呼ばれています。
一般に赤色だと思われていますが、化学組成の違いにより紫やオレンジ、緑など、様々な色のガーネット色のガーネットがあります。

ガーネットの効果は、物事を見抜く力や想像力が高まるとされています。
その上、友情や愛情を深める媚薬のような役割をしているとも言われています。
この石のパワーのおかげで、強い活力にあふれ、強い意志を持つことが出来て、自信が深まり成功につながるといわれています。
嫉妬や憎しみなどマイナスの感情を浄化し、ポジティブなパワーを与えるとされています。

1月の誕生石であるガーネットの名前の由来はラテン語で種子を意味するガラナイツだといわれています。
歴史の中でガーネットは、聖書にあるノアの箱舟の唯一の灯火として、40年間続いた洪水の暗闇を照らして箱船を導いたとされています。
これを身につけることで、けがから身を守り、無事に帰ることが出来ると信じられていました。

ですから、十字軍の戦士達は、守護石であるガーネットをけがや毒から身を守るために身につけていました。
インドでは、ガーネットが生命力を象徴すると信じられてきました。
中世には未亡人がつけると新しい夫が見つかるとも信じられていたようです。
ガーネットは、恋愛運を上昇させ、今まで積み上げてきたものを成功へと導くと言われています。

また、受験の合格や就職活動の成功の願いを叶えるパワーがあると信じられてきました。
それだけでなく、大切な人と永遠の愛を誓う人にとって、身につけたい誕生石です。

持っていてもなかなか身につける機会がないと思っている人は、身につけることによってパワーが出てくるので、タンスから出して身につけてみませんか。
新たなパワーがでて、今の状況より前向きになって、そこから救い出してくれるかもしれません。
また、使わなくなった宝石を他の人の手に渡ることによって、パワーを発揮するかもしれません。

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