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8月の誕生石 赤と白の美しい紅縞瑪瑙サードニクス

この石は、赤と白の2色が美しく重なりあうところから、夫婦の幸福 ・和合・円満の象徴とされています。 身に付けると、夫婦の絆を深め、幸せな結婚をもたらす効果があると言われています。

Sardonyxという綴りからサードオニキスとも呼ばれています。
見た目から日本では「紅縞瑪瑙(べにしまめのう)」と名付けられています。

この石は、赤と白の2色が美しく重なりあうところから、夫婦の幸福 ・和合・円満の象徴とされています。
身に付けると、夫婦の絆を深め、幸せな結婚をもたらす効果があると言われています。
その他に、対人関係にも効能があると言われています。
2色の調和とは、2人以上の個性がそれぞれの良さを引き立てあうということです。
良い友人・仲間が集まり、深い絆で結ばれることでしょう。

また、長い時間をかけてできた石には、自然の力が宿り、人の身体と心にも作用すると言われています。
サードニクスは、石英の結晶が集まって玉髄と呼ばれる石となったものです。
こちらの石には、主に耳・平衡感覚・血液に作用する力があるようです。

内耳の疾患、耳鳴り、突発性聴力障害等のさまざまな症状を緩和すると言われています。
同時に、平衡感覚を高めて、運動神経や感覚神経の機能を良くします。
血液は、固まると動脈硬化や静脈瘤になってしまいます。
この石は、うっ血を解消して、身体の不調を予防する働きもあると言われています。

美しい2色の重なりを持つサードニクスは、自己意識と現実感の支えとなります。
精神的な強さを持つことで、強い落胆や深い絶望感、苦しい抑鬱などから身を守ってくれます。

現在、誕生石は、その生まれ月の石を常に身に付けることで、効能を持ち主にもたらすという持ち方が主流です。
しかし、18世紀以前には、7月なら7月、8月なら8月とそれぞれの月ごとに宝石を取り替えて身に付けていました。
月替わりに12個用意するのは大変ですが、今は、お値打ちな誕生石も売られています。

8月の誕生石、サードニクスを、8月生まれの親友や恋人に、また8月をこの先ずっと共に過ごしたい方に贈るのはいかがでしょうか。

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