ミスインターナショナルと海女さん交流のニュース
2016年11月4日のyomiuri onlineの記事。
ミス・インターナショナル上位5名が鳥羽のミキモト真珠島に訪れたというニュース。
ミキモトとミキモト真珠島はミス・インターナショナル大会のスポンサーなんですねえ。
世界の美女と海女さん交流!!!
世界の美女と海女さん交流…五輪誘客へ文化発信
2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた機運を高める政府の推進プロジェクトに、三重県の鳥羽商工会議所が提案した企画が選ばれた。
<略> 鳥羽商議所の企画は、世界的発信力のある人たちを鳥羽に招き、御食国の文化を情報発信する内容。10月31日には第1弾として、東京で同27日に開かれた「2016ミス・インターナショナル世界大会」の上位5人がミキモト真珠島を訪れ、地元の海女らと交流した。
<略>
交流を終えたミスたちは「海女たちが楽しんで仕事をしているのがすばらしい」と関心を示し、海女の姿や真珠の取り出し作業などをスマートフォンで撮影するなどしていた。
www.yomiuri.co.jp

鳥羽市相差町の海女さん(64)や同市答志町の海女さん(68)って。 64歳や68歳。 ミキモト真珠島に行くのはよいと思うんだけど、もう少し若い海女との交流を設定できなかったのかな。
いつも磯着を着せてコスプレ(実際の仕事ではウエットスーツで白い磯着なんか着ないんだから)させるのもどうかと思います。
記事にある「スマートフォンで撮影していた」という画像をInstagramで見つけましたよ!
ミスたちのInstagramから紹介します。

”伝統的な海女さんはとてもハードワークです。ストロングです。家族のために朝ごはんを作り、家事をしてから、潜りに行きます。後継者はいません。若い人は街に働きに行きます。(意訳)”って書いてある。

「真珠が2個出てきた」

真珠ネックレスが似合う!!

日本酒をバックに!


